fc2ブログ

塩ログ〜/var/log/syolog〜

自分の知識の保存と共有のために

みみけとSHT2016秋の色紙当選報告

何日か前に開催した即売会の色紙当選報告を・・・。
mimike35
赤色狐様作のオリキャラ色紙。

sht2016aki
碧愛こず様作の白玉みかん。(サイトわからなくてリンク貼れなかった)

ツイッターやってないので、ここからネットの海に放流する。素直にやったほうがいいのかな・・・。
どうしても第一印象に炎上ってなってるから抵抗あるし、このブログ見れば分かる通り、ろくに喋るだけの情報ないんだよね。
スポンサーサイト



Xubuntuが突然動かなくなった…?

タイトルの通り、うちのメインPCが動かなくなって2,3日くらい何も出来なくなった(現在は復旧済み)。
今後の運用に関わる部分もあるので、備忘録として残しておく。

発生事象

ある日、バックグラウンドでの自動更新に失敗しているという事象が発生。
原因はシステムのディスク容量が足りないことで、さすがに20GBそこそこでは足りなくなってきたらしい。
アップデートできないだけならいいものの、ブラウザすら立ち上げられない、viが動かない、Tabキー補完すら出来ないという異常事態なので、かなりイレギュラーではあるがパーティションをいじって/homeに割り当てた領域を20GBほどシステム側に加えることで、対処することにした。
(一応、次のLTSがあと4ヶ月ほどで出るはずなので、それまでの繋ぎだからね。)

対処の流れ

GPartedで、(1)/homeを縮小→(2)/を40GBに拡大→(3)隙間があったので/homeで埋めるの手順で実行。夜寝る直前くらいに始めて長いこと掛かりそうだったのでそのときは就寝。
起床後、結果を確認してみるとどうやら、(3)の操作に失敗してしまった模様。なんとかなるかなあって再起動してみたら、ログイン画面でループする謎現象。パスワード入れてもまたパスワード入力を求められる…。
別のttyからCLIログインしたら、一応動いてはいるようだが、startxコマンドでGUIを立ち上げようとするととたんにうまくいかない。メッセージにあった「loading extension glx no protocol specified」辺りで検索してもいい答えが見つからなかった。
結局、再度GPartedで/homeの定義を行ったら、今回は直った。
めでたし、めでたし

まとめ

今回の教訓としては、
  1. システム領域(/パーティション)は最低でも40GBは欲しい。
  2. システムのバックアップは取っておく
  3. エラー状態のまま放置しない
1については、とりあえず20GBくらいでいいって言ってるところがあるけど、普段使いのGUIメインの運用だと、20GBじゃ足りないと思うんだ…。いろいろ面白そうなソフト入れたら結構あっという間にパンパンだった。それにしても、システムだけで40GBとっちゃえるっていうのは、初PCが40GBだった身からすると贅沢だなあと思う。次のLTSのタイミングで128GBのSSDに乗り換えるかあって思ってたけど、容量的な意味でちょっと不安になってきた。
2については、/home下の設定や文書ファイルや画像ファイルもなんだけど、なによりインストールしたパッケージについての情報は一度取っといたほうがいいなと思う(改めてやろうとすると果てしなくめんどくさいので。
以下のコマンドで、入れたソフトのバックアップとか復元がお手軽にできるらしい。
#バックアップ(/tmp/test.txtに書き出し)
dpkg --get-selections > /tmp/test.txt
#リストア(/tmp/test.txtを使用)
dpkg --set-selections < /tmp/test.txt 
3については、言うまでもないよね…。fsckしとけと。

(2016/08/28追記)
16.04に新規インストールの際、上記のバックアップとリストアで環境を移行しようとしたけど、リストアに失敗した。 コマンドで環境構築を楽に出来るかと踏んでたが、結局は何入れてたっけ?っていうののメモ書き程度にしかならない模様…。

スーパーヒロインタイム2015秋

何日か前に開催した即売会であるスーパーヒロインタイムに行ってきた。
今回も色紙抽選にちゃっかり当選して、当たったのはこれ。
DSC_0056.jpg
もけお様作のプリパラオールキャラ(一部プリリズRLキャラ入り)の結構な力作。
主催からは当選報告してあげましょうと言われたけど、自分はツイッターやってないのでこちらでひっそりと…。
色紙一枚にこれだけ詰めてキャラ描かれているとなんか得した気分。どっちも好きな作品なので素直に嬉しい。

LinuxとIntensity ProでHD動画の視聴・録画

今回はIntensity proをLinuxで使うための備忘録を残す。
経緯としては、2011年の今頃に組んだPT2サーバが危篤疑惑になり、急遽BDレコーダーをメインに使う必要に迫られたので…。

下準備

Intensity proを買ってきて、パソコンに挿して、公式からドライバーを落として読み込むといういつもどおりの手順が必要。
挿せるパソコンについてはPCI-e入っていればx1でもx16でもOKなのでパーツ構成的な敷居は低い。
公式のドライバーはとりあえずここから最新のDesktop Videoを選べばいい。
名前とかいろいろ聞かれるけど、左下とか下の方にスクロールすると別に名前入れ無くてもダウンロード出来るのでビビらないこと。
ダウンロード後は以下のコマンドで解凍(Xubuntu 14.04 64bitでtmpディレクトリ下にダウンロードした場合)
tar xvf /tmp/Blackmagic_Desktop_Video_Linux_10.4.1.tar.gz
cd deb/amd64/
sudo dpkg -i desktopvideo_10.4.1a9_amd64.deb
sudo dpkg -i desktopvideo-gui_10.4.1a9_amd64.deb
sudo dpkg -i mediaexpress_3.4.1a2_amd64.deb 
ある日突然映らなくなったけど、調べたらドライバは定期的にアップしたほうがいいみたい…。

そして、gstreamerをインストールしておく。Intensity Proを動かすために必要なパッケージはgstreamer-plugins-badの中に入っている。badという名前ではあるが、質が悪いという意味ではなく、企業系のプロプライエタリ・ソフトウェアに対してはbadとかuglyとかつけるのがgstreamerの慣例であることに由来する模様。
ちなみに、0.10と1.0と無印の3種類あるが、今回はバージョン番号が一番大きい1.0を使用する。0.10と無印は同じものでffmpegベース、1.0はlibavベースであり、オプションが微妙に違う。

プレビュー表示

コマンドは以下の通り。(720p HDMI接続の場合)
gst-launch-1.0 decklinksrc connection=1 mode=17 audio-input=1 name=bmd \
bmd. ! videoconvert ! videoscale ! video/x-raw,height=540 ! queue ! xvimagesink sync=false \
bmd. ! audioconvert ! queue ! alsasink sync=false
プレビュー表示に関しては、モジュールが揃っていれば問題ないと思われる。
音量の大小については、pavucontrolコマンドとかで音量調整アプリで出来る。

録画

コマンドは以下の通り。(720p HDMI接続の場合)
#キャプチャ
gst-launch-1.0  decklinksrc connection=1 mode=17 audio-input=1 name=bmd \
bmd. ! videoconvert ! tee name=tv ! queue ! videoscale ! video/x-raw,height=360 ! deinterlace ! textoverlay text="●REC" valignment=top halignment=right color=0xFFFF0000 font-desc="40px" ! queue ! xvimagesink sync=false \
tv. ! queue ! videoconvert ! avenc_huffyuv ! queue ! avimux ! filesink location=/mnt/rd0disk0/video.avi \
bmd. ! audioconvert ! tee name=ta ! queue ! alsasink sync=false \
ta. ! queue ! audioconvert ! avimux ! filesink location=/mnt/rd0disk0/audio.avi

#エンコード
ffmpeg -i video.avi -libx264 -pix_fmt yuv420p video.mp4
ffmpeg -i audio.avi -libfaac audio.mp3
ffmpeg -i video.mp4 -i audio.mp3 -vcodec copy -acodec copy movie.mp4
録画は映像と音声を別口で取って、後で結合するのが一番確実。この辺はプレビュー表示と同じ要領。
このキャプチャコマンドではtee使ってプレビューしつつ、ファイルに落とすやり方をとっている。
目安として、このhuffyuvで録った動画データは30分で100GBくらい。いろいろ言われてるように録画専用のハードディスクをRAIDで用意するのが無難。
また、停止することを忘れないようにプレビュー画像にデカデカと文字出すようにしてる。

エンコードに関してはプリセットなり他のサイトなり参考にすればいいのでエンコードオプションについては、ここでは説明しない。
一応スマホで見れるようなもの作るとなると、とりあえず映像エンコードの際に"-pix_fmt yuv420p"というオプションをつけておかないとスマホでは見れない動画のままになる。

その他

HDMI対応キャプチャで公式にLinuxサポートしてて、会社も信頼性あるところなので、Linux使いならヘタなもの使うよりこれを選んでおくのが吉。
ただし、HDMIキャプチャする上で重要なHDCP解除はできないので、使う場合はごにょごにょする必要あり。

あと調べたら後継機であるIntensity pro 4Kなるものが今はあると聞く。
こちらは1080pはもちろん480pに対応しているという点は、ちょい古ハード(具体的にはPS2とかwiiとか)使うときに惹かれる要素だな。

参考サイト
https://gist.github.com/walkingeyerobot/7741362
http://d.hatena.ne.jp/t_tkms/20130730
http://d.hatena.ne.jp/naoina/20081219/1229694114
http://stackoverflow.com/questions/13364610/gstreamer-tee-multiple-multiplexer
http://d.hatena.ne.jp/fut_nis/20121106

スーパーヒロインタイム2015春

本日開催の即売会であるスーパーヒロインタイムに行ってきた。
色紙抽選はジュエペとプリパラとごちうさの3つに丸付けて応募。
今回はアンケート出せばとりあえずなんか貰えるっていう状態だったらしいので、当然ながら当選した。
貰えた色紙は紅い子。様作の日産GT-R(車なご)だった。 DSC_0004_201503090204054b2.jpg
一言言わせてもらうと、(なんで…?)に尽きる。たまに自分が選んだジャンルと無関係なのが来るのはご愛嬌なんだけど。
自分ゲームは基本コンシューマ機でやる派なのでこういうの守備範囲外というか、艦これよろしく車でも美少女擬人化ゲーあるんだねーくらいの認識ですまない…。
次のページ